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20220417 Chelsea Ruben Loftus-CheekGetty Images

チェルシーをFA杯決勝に導いたロフタス=チークとマウント「リヴァプールに借りを返す時だ」

チェルシーのルベン・ロフタス=チークとメイソン・マウントは、リヴァプールへのリベンジを誓った。

17日に行われたFAカップ準決勝で、チェルシーはクリスタル・パレスと対戦。スコアレスで試合を折り返すと、65分にロフタス=チークが均衡を破る。さらに10分後、今度はマウントがネットを揺らし、チェルシーが2-0で勝利して3年連続のファイナル進出を決めた。

そんなチェルシーが決勝で対戦するのは、2月のリーグカップ決勝でPK戦の末に敗れたリヴァプール。ロフタス=チークはイギリス『ITV』で、「彼らに借りを返したい。それだけだ。リーグカップ決勝はファンタスティックな試合で、どちらにも転ぶ可能性のあった試合だった」とリベンジを誓っている。ロフタス=チークは続けて、負傷やローン移籍を乗り越え、再びチェルシーで輝きを放てることを喜んだ。

「僕が今でもここにいられる理由は、僕のメンタリティだ。自分のことを信じているし、何年間も『僕の時間はこれからやってくる』と言い続けてきた。ケガによるタフな道のりがあり、調子を取り戻すためにローンにも行った。でも、僕は自分のことを信じていたし、いつだってチェルシーのためにプレーしたかった。今シーズンはかなりプレーできているからハッピーだ」

また、2点目をマークしてチェルシーの勝利を決定づけたマウントも、2月に敗れたリヴァプールとの再戦に向けて「間違いなく、ウェンブリーのファイナルで僕たちが勝利する時だ。僕はこれまでに5度の決勝で負けてきた。だから次こそは彼らに借りを返す時だ」と意気込んでいる。

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