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Hull City v Chelsea - Emirates FA Cup Fourth RoundGetty Images Sport

チェルシー指揮官ロシニアー、ドローのバーンリー戦後にチームに苦言「役割を果たさなかった選手がいた。彼らが勝ち点2落とした理由」

チェルシーのリアム・ロシニアー監督は、引き分けに終わったバーンリー戦後にチームに苦言を呈した。

21日に行われたプレミアリーグ第27節でチェルシーはホームでバーンリーと対戦。4分にジョアン・ペドロの得点で幸先よく先制したチェルシーだが、72分にウェズレイ・フォファナが退場になると、相手に押され始め、後半アディショナルタイムに失点。これ以上試合は動かず1-1で終わった。

前節のリーズ・ユナイテッドと同様にリードしながら最終的に追いつかれて2ポイントを落としたチームについて、試合後にロシニアー監督は「ホーム2試合で勝ち点4を無駄にしてしまった」と話し、結果への落胆を示した。

「最初のゴールの後、私たちは鋭さを欠いていた。ポゼッションの面でも安全すぎた。私にとってこのレベルのクラブにおいてより相手を上回っていたというだけでは十分ではない。私たちは試合に勝たなければならない。何が答えかは分かっているし、今週その点に対して取り組むつもりだ」

また、ロシニアー監督は、試合終了間際の同点弾を許した場面についても苦言を呈した。

「相手チームの空中戦に強い選手がペナルティエリア内でフリーになっていたことは受け入れられない。クリーンシートの数が十分ではなく、セットプレーの守備における基本や原則も十分ではない。これこそ私が対処しなければならない部分だ。ピッチ上には自分の役割を任されていたにもかかわらず、それを果たさなかった選手がいた。それが勝ち点2を失った原因」

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