チェルシーがリアム・ロシニアー監督の招聘に近づいているようだ。フランス『レキップ』が伝えた。
昨シーズンのプレミアリーグトップ4フィニッシュ、UEFAカンファレンスリーグ優勝、FIFAクラブワールドカップ優勝にチェルシーを導いたエンツォ・マレスカ監督。しかし、今シーズンなかなか波に乗れない現状を受け、2026年初日にクラブから解任されることが決定した。
これを受け、チェルシーは現在マレスカ監督の後任探しに着手。ロベルト・デ・ゼルビ監督やフランチェスコ・ファリオーリ監督などの名前も浮上していたが、チェルシーのオーナーグループ『BlueCo』が同じく所有するストラスブールを指揮するロシニアー監督が最有力候補に浮上していた。
ロシニアー監督はチェルシーと将来についての話し合いをしていないことを強調していたが、『レキップ』によると、交渉は現在順調に進んでいる模様。さらに、同指揮官は4日午後にロンドンに渡航したと伝えられており、順調に行ければ7日のフラム戦が初陣となる可能性もあるようだ。
また、イギリス『スカイスポーツ』によると、ロシニアー監督は5日にチェルシーの新指揮官の就任に向けたインタビューに臨むようだ。




