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Jorginho, Chelsea 2020-21Getty

PK2本決めたジョルジーニョは劇的勝利に満足…トゥヘル監督は絶賛「何週間も自分を犠牲にしてきた」

チェルシーのMFジョルジーニョが劇的勝利に喜びを伝えた。『BBC』が伝えている。

チェルシーは11日、プレミアリーグ第16節でリーズ・ユナイテッドと対戦。難しい試合となったが、ジョルジーニョのPKでの2ゴールなどで3-2と勝利した。ジョルジーニョは「この3ポイントはとても重要だった」と振り返る。

「リーズはタフな相手だが、僕らは勝利に値する。土壇場でのゴールは本当に素晴らしかった。スタジアム全体がとてもいい気分になったよ」

「僕らは、常により多くを与えることができる。今日、10%余分に出したなら、また改善できる。常にもっとできるように改善したいと思う必要がある」

また、背中を痛めながらのプレーについて「背中の状態はベストではないが、チームを助けるためには自分をもっと追い込まなければならないときがある。それが僕に必要なことだった」と話した。

さらに、トーマス・トゥヘル監督は負傷を抱えながら、PK2本を決めたジョルジーニョを絶賛。「ジョルジは何週間も自分を犠牲にしてきた」とし、このように続けた。

「私は、彼が苦しむこの瞬間が来ることを知っていたし、意識していた。彼は自分の体が完全にフィットしていないと感じているが、ジョルジはジョルジで、ヌゴロとコヴァを欠いた状況を十分に理解している。彼は犠牲を払って、毎日ベストを尽くしている。毎日何時間もフィジオや医務室と一緒に過ごし、自分を最高の状態にするために努力している。1試合で2本のPKを決めるのは簡単ではないし、このような姿勢はとても素晴らしいことだ」

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