レアル・マドリーのGKティボー・クルトワはチェルシーGKエドゥアール・メンディのミスを擁護した。
レアル・マドリーとチェルシーは6日にチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグで対戦。試合はマドリーがカリム・ベンゼマのハットトリックで3-1と勝利。メンディはパスミスによりベンゼマの3点目を献上し、試合を決定づけてしまった。
だが、クルトワは『チェルシー・クロニクル』で「GKとして悪いパスを出すと、後ろに誰もいなくなり、ボールを奪われ、得点されてしまうという問題がある。彼は非難されるべきではないが、GKのミスはよく話題になる」とメンディを擁護した。
しかし、元チェルシーのジョー・コールは、試合後、メンディとアントニオ・リュディガーに批判の矛先を向けた。
「トーマス・トゥヘル監督はハーフタイムに4バックを採用し、より明るくシャープな印象を与えた。ただ、個人のミスはどうしようもない。リュディガーとメンディがミスをした」




