チェルシーのブラジル代表FWエステヴァンはこれほど多くの出場機会を得られるとは予想できなかったようだ。ブラジル『Globo Esporte』が伝えた。
エステヴァンは今夏にパルメイラスからチェルシーへと加入。プレミアリーグ開幕戦でデビューすると、第2節では史上最年少でアシストを記録した。そして、今月にはブラジル代表で初ゴールを挙げている。
エステヴァンは「それはとても早く起こっていて、僕はすでにそこで多くのチャンスを得ている。チェルシーで予想していた以上にだ」と明かす。
「でも、これはトレーニングで続けてきたハードワークと献身的な努力の成果だと思う。(エンツォ)マレスカは、新しいリーグ、新しい国に来ても、僕がプレーできると大きな信頼を寄せてくれている。ピッチで全力を尽くすことで、その信頼に応えたいと思っている。そして、この適応は信じられないほど素晴らしいものだった」
「気候と言語のせいで、慣れるのにもう少し時間がかかるだろうと思っていた。でも、ありがたいことに、あっという間に慣れてきた。もうすっかり言葉に慣れてきている。3週間滞在したが、気候がとても助かった。寒くなく、むしろ暑い。夜9時には暗くなる。本当に、本当に、本当に最高だよ」
さらに、エステヴァンは「信じられないほど素晴らしい。チェルシーもロンドンも大好きだ。これ以上ないほど最高で、人生で一番幸せな瞬間だよ」と話している。


