パルメイラスの“メッシーニョ”ことエステヴァン・ウィリアンは、チェルシー移籍や目標などについて語った。
ブラジルの名門パルメイラスで16歳でデビューを飾り、リオネル・メッシへの憧れやプレースタイルから“メッシーニョ”の愛称でも知られるエステヴァン。そのプレーが世界中から注目を集めた17歳は今夏にチェルシー移籍が内定、18歳になる2025年夏に移籍することが発表された。
チェルシー移籍が決まった翌日、得点を決めた際にコール・パルマーのセレブレーションを模したパフォーマンスを見せて話題にもなったエステヴァン。イギリス『ガーディアン』のインタビューで、チェルシーを選んだ理由を語っている。
「チェルシーを決めたのはプロジェクトだよ。この移籍に大満足だ。僕だけではなく、家族にとってもうれしい移籍だね。僕を信じ、僕の力を信頼してくれたクラブだ。恩返しできることを願っている」
「(若くしてチェルシーに加入したモハメド・サラーやケヴィン・デ・ブライネが苦しんだことに…)各々異なる選手だし、心配にはならないよ。彼らが当時どんな選手であったかなんてわからない。僕は僕の場所を見つけることになるし、毎日全力でやっていかないといけないね」
また、エステヴァンは自身の目標についても語っている。
「僕はタイトルを勝ち取りたいし、ポテンシャルや能力のすべてを示したい。ワールドカップやプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ優勝。これが望んでいることだ。一番大きな目標は、世界最高の選手になること。いつかは最高の選手たちに囲まれてプレーするだろうけど、だからといって目標達成を約束してくれるものはない。自らで成し遂げるものなんだ」
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