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enzo maresca(C)Getty Images

チェルシー中心選手が上層部に不満?前監督解任に「大きく傷ついたよ」…直近4年で6人の指揮官招聘

チェルシーMFエンソ・フェルナンデスは、エンツォ・マレスカ前監督の解任について語っている。

2024年夏にチェルシーの指揮官に就任したマレスカ前監督。昨季はカンファレンスリーグ優勝に加え、クラブワールドカップ優勝に導く手腕を発揮した。しかし昨年末から上層部との関係悪化が伝えられると、今年1月1日に解任。その後チェルシーは、オーナー交代後6人目の指揮官となるリアム・ロシニアー監督を招聘している。

しかし、チームの中心選手は前監督の解任に疑問を抱えているようだ。チャンピオンズリーグ・ラウンド16第2戦のパリ・サンジェルマン戦後、『TUDN』の取材に応じたエンソ・フェルナンデスは以下のように語った。

「(何が起きたのか)わからない。選手として、理解できないことやチームマネジメントがわからない時はあるものだ。僕にはわからないので、答えることができないよ」

「もちろん、彼の退団に大きく傷ついたよ。チームには確固たるアイデンティティがあって、彼が秩序をもたらしてくれていたからね。でも、フットボールはそういうものだ。良いこともあれば悪いこともある」

「でも、試合やトレーニングに関しては常に明確なアイデンティティを持っていた。彼の退団は、特にシーズン中盤だったこともあって大きな痛手だった。すべてが中途半端で終わってしまったようなものだよ」

なお、エンソ・フェルナンデスは『ESPN Argentina』で自身の将来について問われると、「ワールドカップが終わったら様子を見よう」とし、明言を避けている。

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