ベンフィカのロジャー・シュミット監督は、MFエンソ・フェルナンデスがチェルシーに移籍するという噂に終止符を打った。
今シーズンにリーベルプレートからベンフィカに加入したフェルナンデス。すると、すぐさまチーム内で定位置を掴み、ここまで公式戦24試合に出場してプリメイラ・リーガ首位、チャンピオンズリーググループHでパリ・サンジェルマンとユヴェントスを退けての首位通過を果たしたチームの中で大活躍する。
また、フェルナンデスはカタール・ワールドカップでアルゼンチン代表の一員としてプレーし、7試合全試合に出場して36年ぶり3度目の優勝に貢献。さらに、21歳の同選手は大会最優秀若手選手にも選出されていた。
練習を休み、チェルシーへの移籍が濃厚とみられていたフェルナンデス。しかし、シュミット監督はこの件は解決済みだとし、今後のチームにとって重要な存在であることを強調した。
「先週言ったように、この問題は解決した。彼は我々の選手であり、幸せだ。彼はチームの一員であり、重要な選手だ」




