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元同僚アザールが太鼓判!セスクをチェルシー指揮官に?「最高の監督になる運命。その時が来た」

元ベルギー代表のエデン・アザール氏は、セスク・ファブレガス監督が将来的にチェルシーの指揮官に就任すると予想した。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

コモの指揮を執るセスク監督。今季はここまでセリエAで6位、チャンピオンズリーグ出場権獲得圏内の4位まではわずか4ポイント差と、欧州カップ戦出場権争いに導いている。その手腕は高く評価されており、今後の去就にも大きな注目が集まっている。

そしてチェルシー時代のチームメイトであるアザール氏は、セスク監督が世界最高の指揮官になる運命にあると明言。そして、古巣の監督に就任することを支持している。

「正直に言うと、夏に少し話をしたんだ。私は彼に『君は史上最高のミッドフィルダーの一人であり、最高のコーチの一人になる運命にある』と伝えたよ。彼にはチェルシーに戻るべき時が来たと説明した。彼は冗談を言ったけれど、私は本当にそう信じている。彼はサッカーを愛しているし、この場所について何でも知っているんだ」

「私はチェルシーのファンで、クラブの成功を願っている。だからこそ、セスクがベンチで指揮する姿を夢見ている。そして私は彼の後ろのスタンドで、試合の盛り上がりを楽しみたいんだ」

なお、セスク監督は現在38歳。今後も毎日学び続けてくと主張している。

「日々、新しいこと、新しい方法を見つけていく。でも間違いなく、このプロセスは非常に速く進んでいて、私自身も多くのことを学んでいる。自分の限界に挑戦し、学び、耳を傾けることに常にオープンでいることが重要だ。新しい世界なんだ。もう選手ではなく、異なる文脈で学び、分析していくことが重要になる」

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