Jonathan Clauss Lens 2021-22Getty Images

チェルシー、フランス代表SBクラウスに興味…リーグ・アンではベストイレブンに選出

チェルシーはランスに所属するフランス代表DFジョナタン・クラウスを注視しており、一定の条件を満たせば今夏に獲得する意向のようだ。『GOAL』の取材でわかった。

クラウスは2021-22シーズン、DFでありながらリーグ戦で11ゴール5アシストを記録。リーグ・アンのチーム・オブ・ザ・シーズンに選出された。一方で、ランスとの現行契約は1年未満であり、契約更新に消極的であることを認めている。

そこでアントニオ・リュディガーとアンドレアス・クリステンセンが退団したチェルシーは、クラウスに興味を示す。セビージャのDFジュール・クンデがメインターゲットでありつつ、セサル・アスピリクエタの将来が解決され次第、クラウスとの契約へ加速する可能性がありそうだ。

クラウスについてチェルシーは過去50試合をスカウティング。ランスはチェルシーと近い布陣でプレーしており、ウイングバックとして100試合近くに出場しているため、リース・ジェームズと競わせる意向のようだ。加えて、クラウスは『RMC』のインタビューで子供の頃からチェルシーのファンであることを明かしている。

なお、クラウスにはアトレティコ・マドリーも興味を示しており、チェルシーのライバルとなるとみられる。

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