チェルシーのクリスティアン・プリシッチが、リール戦の勝利に喜びを示している。
チャンピオンズリーグ連覇を目指すチェルシーは、22日に行なわれた決勝トーナメント1回戦ファーストレグでリールと対戦。8分にカイ・ハヴァーツのゴールで先制すると、63分にはプリシッチが追加点を奪い、2-0で先勝している。
1ゴールを奪いチームの勝利に貢献したプリシッチは、『UEFA.com』のインタビューに応じ、自身のゴールに喜びを示しつつ、マン・オブ・ザ・マッチに選出されたエンゴロ・カンテのパフォーマンスを称えた。
「いつでもゴールに絡むのは嬉しいことだね。今日はいい結果が残せたので、なおさらさ。エンゴロがあのような走りをしているときは、ついていくだけでいいんだ。そこからゴールが生まれた。いい結果を残すことができたけれど、敵地での戦いは簡単ではないと思っているよ」
さらにプリシッチはチームの戦いぶりについても言及。勝利の要因は守備にあると見ているようだ。
「僕たちはもっと試合をコントロールしなければいけなかった。今日はオープンな展開になってしまったね。そのなかで、守備がうまく機能していたと思う。とても大事なことだ」




