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10人のチェルシー、J・ペドロの先制弾を守り切れず…土壇場の失点でリーグ2試合連続ドロー!

現地時間21日、イングランド・プレミアリーグは第27節が行われ、チェルシーはホームのスタンフォード・ブリッジにバーンリーを迎えた。

前節、ホームで2点差を追いつかれて手痛いドローを喫したチェルシー。勝てばマンチェスター・ユナイテッドを抜いて暫定4位浮上となる大事なホームゲームに、ジョアン・ペドロ、パーマー、ネト、エンソ・フェルナンデスという攻撃陣で臨んだ。

すると開始わずか4分、エンソのパスに左サイドを抜けたネトの折り返しをゴール前のJ・ペドロが滑り込みながら押し込み、チェルシーが幸先よく先制する。

先制したチェルシーが80%近いボール保持率で主導権を握るものの、バーンリーも失点から切り替えて追加点を許さず。37分にはカウンターからパーマーが抜け出すが、ウォーカーに寄せられ左足でのシュートはGKドゥブラフカがしっかりと抑えた。

早々に先制したものの、その後はややトーンダウンしたチェルシーに対し、1点ビハインドで後半を迎えたバーンリーはウォーカーに代えてピレスを投入。しかし開始早々、高い位置でボールを奪ったJ・ペドロのスルーパスにパーマーが呼応してエリア内から左足で狙う。これはギリギリのところでブロックしたが、入ったばかりのピレスのミスからピンチを招いてしまった。

バーンリーはさらに57分、ウゴチュクに代えてウォード=プラウズを投入し反撃を試みる。

すると後半も思うように決定機が作れないチェルシーは72分、フォファナがウォード=プラウズへの厳しいタックルで2枚目のイエローカードを受けて退場。10人での戦いを余儀なくされる。

最終ラインをの一角を失ったチェルシーは、パーマーを下げてアダラビオヨを投入。数的不利で逃げ切りを図ると、バーンリーがボールを保持して同点ゴールを狙いに行く。

我慢の時間が続くチェルシーは80分、J・ペドロとグストを下げてデラップとハトを投入。攻勢のバーンリーに対してしっかりとゴール前を固めて跳ね返していく。

迎えたアディショナルタイム、ウォード=プラウズの右CKをニアに飛び込んだフレミングが頭で合わせ、土壇場でバーンリーが同点に追いつく。追いつかれたチェルシーはラストプレーでデラップに決定機が訪れたものの決めきれず、リーグ戦2試合連続のドローとなった。

■試合結果

チェルシー 1-1 バーンリー

■得点者

チェルシー:J・ペドロ(4分)

バーンリー:フレミング(90+3分)

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