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Arsenal v Chelsea - Carabao Cup Semi Final Second LegGetty Images Sport

チェルシー指揮官、アーセナル非難の背景には“敬意の欠如”「サッカーには一定のエチケットがある」

チェルシーのリアム・ロシニアー監督は、アーセナルを非難した。『BBC』が伝えている。

チェルシーは3日、リーグカップ準決勝セカンドレグでアーセナルと対戦(0-1)。しかしエミレーツ・スタジアムで両チームが試合前の準備をする中、ロシニアー監督はアーセナル側の選手らに対し、チェルシーのエリアに侵入しないようにと怒鳴り散らす姿が確認されている。

この件は現地で注目を集めていたが、5日の会見に出席した指揮官は「選手たちのせいじゃない」と話し、アーセナルが敬意を欠いていたことを指摘した。

「ウォーミングアップ中は、自分のチームと相手チームでそれぞれエリアが分かれている。自チームやコーチ陣に相手陣地へ侵入するよう指示したことは一度もない。あの時、彼らが活動していた位置は適切ではないと感じた。我々のウォームアップに支障をきたしていたからだ。丁寧ではなかったかもしれないが、自陣に留まるよう求めた。心理戦を仕掛けるつもりはない。ただ、正しいと考える礼儀正しい対応だ。我々が尊重するように、他チームもそうあるべきだ」

さらにロシニアー監督は、「サッカーには一定のエチケットがある」と続けた。

「アーセナルの誰に対しても問題はない。(アーセナル指揮官)ミケル・アルテタは、私が深く尊敬する人物だ。ただあの瞬間、私のチームに対してその敬意が示されていないと感じただけだ」

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