チェルシーのアントニオ・リュディガーは、チャンピオンズリーグ敗退の失意をあらわにした。
12日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでチェルシーは敵地でレアル・マドリーと対戦。初戦を1-3で落としたチェルシーだが、75分までにメイソン・マウント、リュディガー、ティモ・ヴェルナーのゴールで逆転する。しかし、80分に同点弾を許して延長戦に突入すると、カリム・ベンゼマに決勝弾を叩き込まれて2試合合計4-5で大会から姿を消すことが決まった。
チャンピオンズリーグ連覇の夢が絶たれたチェルシーのリュディガーは、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「ポジティブなこととして、僕たちは決してあきらめなかった。ここに来て彼らを支配できるチームなんてそうはいない。でも、2試合を通して僕たちがやったようなミスをすれば、その代償を払うことになる」と話し、失意を続けた。
「ルーベン(ロフタス=チーク)とメイソンがカゼミロの間でスペースを作り、僕たちはそれを見つけてゴールを奪った。試合をコントロールしたし、パニックにはならなかった。僕たちはかなり良かったと思う。後半も得点を奪い、できる限りのことをやった」
「僕たちにとってやるかやられるかの試合だった。試合前、僕たちが3-0でリードするなんて考えていた人はほとんどいなかったと思う。でも、その後に(ルカ)モドリッチとベンゼマによる個の力が露見した」




