チェルシーがラヒーム・スターリングと条件面で合意に至ったことが『GOAL』の取材で明らかになった。
2015年にリヴァプールからマンチェスター・シティに加入し、長年チームの中心選手として活躍してきたスターリング。しかし、近年は重要な試合でベンチを温める機会が増えており、度々移籍の可能性が報じられてきた。
そんな中、今夏の移籍市場では例年よりもスターリングの去就に関する報道が過熱。特に、プレミアリーグのライバルであるチェルシーが獲得に強い関心を寄せ、同選手自身も移籍を望むと考えられるなど、動向に注目が集まっている。
そしてこの度、チェルシーがスターリングと条件面で合意したことが判明。同選手自身はすでにトーマス・トゥヘル監督と話し合いの場を設けたようで、ウェストロンドンのクラブに移籍することを望むようだ。なお、このまま順調にいけばトッド・ベーリー氏を中心とした共同事業体がクラブを買収して以降の初の新戦力になる。
ただし、チェルシーとマンチェスター・Cは移籍金を巡る交渉で依然として合意には至っていない。契約満了まで残り1年を切ったスターリングの移籍金は5000万ポンド(約81億円)程度になると考えられている。




