De Ligt Chelsea GFXGetty / GOAL

デ・リフト争奪戦を現時点でリードするのはチェルシー…しかしバイエルンにも逆転のチャンスあり

チェルシーがユヴェントスのマタイス・デ・リフト争奪戦をリードすることが『GOAL』の取材で明らかになった。

2019年夏にアヤックスから争奪戦の末にユヴェントスに加入したデ・リフト。当初は適応に苦しむ時期があったものの、以降は安定感を増し、昨シーズン低迷したチームの中で最も安定したパフォーマンスを披露した選手として高い評価を受けた。

この活躍を受け、今夏の移籍市場では複数のクラブがデ・リフトの獲得に興味を示す。アントニオ・リュディガーとアンドレアス・クリステンセンが退団したチェルシーが先日から交渉を開始したことが判明しており、さらにニクラス・ジューレが退団したバイエルン・ミュンヘンも同選手に関心を寄せるとドイツ『スカイ』が報じる。

争奪戦の様相を呈する中、現在チェルシーがバイエルンをリードする展開に。しかし、依然としてどちらに転ぶかわからない状況で、ブンデスリーガ王者がユヴェントスをさらに魅了するオファーを提示する可能性がある。

なお、デ・リフトの契約解除金が1億2000万ユーロ(約170億円)に設定される中、8000万ユーロ(約113億円)以上を求めるとされるユヴェントスのマウリツィオ・アリヴァベーネCEOは先日に「出て行きたがっている選手を引き留めることは不可能。最後には金を持っている者が勝つ」という発言を残していた。

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