リーグカップ準決勝第1戦が5日に行われ、チェルシーとトッテナムが対戦した。
チェルシーはロメル・ルカクが先発に復帰。その他、カイ・ハヴェルツ、メイソン・マウント、ハキム・ツィエク、ジョルジーニョといった主力が先発した。一方のトッテナムもハリー・ケイン、ソン・フンミン、ルーカス・モウラ、ピエール・エミル=ホイビュアがスタメンに入っている。
試合を早々に動かしたのはチェルシー。5分、高い位置でマルコス・アロンソがボールを奪うと、裏のスペースにスルーパスを送る。ハヴェルツが抜け出すと、左足で流し込んで先制点を獲得する。
さらに34分、フリーキックからDFベン・デイヴィスのオウンゴールを誘い、2点リードで前半を終える。
後半からティモ・ヴェルナーをハヴェルツに代えて投入。後半もチェルシーが試合をコントロールしながら、マテオ・コヴァチッチ、クリスチャン・プリシッチらも入れて追加点を奪いに行く。
結局、試合は2-0のまま終了し、チェルシーが第1戦を制した。なお、第2戦は1週間後の12日。トッテナム・ホットスパースタジアムで行われる。




