フランクフルトのMF堂安律が現地メディアで一定の評価を得ている。
フランクフルトは26日、チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第5節でアタランタと対戦した。試合は拮抗した展開でスコアレスのまま後半へと進むと、60分のアデモラ・ルックマンのゴールを皮切りにアタランタが5分間で3得点を奪うことに成功。フランクフルトはその後、反撃に出たが、最後まで1点が遠く、0-3の敗戦を喫した。
78分に途中交代するまで精力的なプレーを披露した堂安は、現地メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』で、チーム内で最高評価となる「まずまず」の評価を受け、以下のように記された。
「特に序盤は活発に動き回り、プレーを楽しみ、時にはファウルでしか止められないほどだった。守備面でも貢献。彼のコーナーキックをコッホがヘディングで決めかけた。しかし、その後は空回りも見られた」

