Tatsuhiro-SakamotoGetty Images

坂元達裕が1G1Aの大活躍!現地メディアも高評価「右サイドで真の脅威となった」

コヴェントリーの坂元達裕が、ワトフォード戦で1G1Aを記録して現地メディア『コヴェントリー・ライブ』から高評価を得た。

今シーズン、リーグ戦11試合で7勝4分けと首位に立っているコヴェントリーは25日、チャンピオンシップ第12節でワトフォードと対戦した。坂元は2試合ぶりのスタメン出場を果たすと、立ち上がり3分にブランドン・トーマス・アサンテの先制点をクロスからアシストを記録。2-0リードで迎えた42分には敵陣でボールを拾ったところから低弾道のミドルシュートを狙うと、これがゴールに決まりネットを揺らした。

結局、試合は3-1でコヴェントリーが勝利して首位を堅持。坂元はフル出場となった。

現地メディア『コヴェントリー・ライブ』は、坂元にチーム2位タイの「8」の採点をつけ、プレーを称賛した。

「開始1分目から右サイドで真の脅威となり、3分にトーマス=アサンテのゴールにつながるクロスを送り込んだ。ハーフタイム前にペナルティエリアのすぐ外からの低いシュートでシティの3点目を決めた」

坂元は今節のゴールで2点目。序盤にケガの影響で3試合を欠場したが、公式戦11試合に出場している。

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