チャンピオンズリーグ決勝でパフォーマンスを披露したシンガーソングライターのカミラ・カベロは、両チームのサポーターへ苦言を呈した。
28日にスタッド・ド・フランスで行われた今シーズンを締めくくる一戦、チャンピオンズリーグ決勝のリヴァプール対レアル・マドリー。緊迫した試合展開の中、後半に決まったヴィニシウス・ジュニオールのゴールが決勝点となり、レアル・マドリーが史上最多14度目の欧州王者に輝いて幕を閉じた。
そんなヨーロッパ最高峰の一戦を前に、カベロはオープニングセレモニーでパフォーマンスを披露。しかしそのパフォーマンス中には、会場に詰めかけたリヴァプールやレアル・マドリーの数万人のサポーターがそれぞれ自チームの応援歌を大合唱し、カベロの歌声がかき消される場面もあった。
そしてカベロは、自身の『Twitter』で「私たちのパフォーマンスの間、大勢の人が自分のチームの応援歌を大声で叫んでいたことは信じられなかったわ。私は私のチームと一緒に素晴らしいショーをするために、長い間休むことなく取り組んできた。とても無礼だったけど、そんなものね。あなたたちみんなが楽しんでくれて良かったわ!!!」と投稿している。
なお、このカベロが投稿したツイートはすでに削除されている。




