セレッソ大阪は8日、CDサンタ・クララFWジェアン・パトリッキが完全移籍加入することを発表した。
現在24歳のパトリッキは、母国ブラジルの名門サンパウロの育成組織出身。その後ブルガリアなどでのプレーを経て、2020年8月にサンダ・クララへ加入。2シーズンで公式戦50試合に出場、日本代表MF守田英正らとプレーしていた。今季は公式戦27試合で3ゴール3アシストをマークしている。
2022シーズンからC大阪でプレーすることになるブラジル人FWは、クラブの公式HPで以下のように意気込みを語った。
「セレッソ大阪と言う歴史のあるチームでプレーができる事に感謝したいと思います。まだチームと合流ができていないですが、早く一緒に練習がしたくてワクワクしています。自分のベストを尽くし勝利をして、ファンの皆さんとともに喜びを分かち合いたいです。一緒に戦いましょう」
パトリッキは来日してメディカルチェック後、正式に契約締結することになる。なお、来日は未定のようだ。
