セルティックのOBであるフランク・マカヴェニー氏は、新加入の前田大然を高く評価しているようだ。『フットボール・インサイダー』が伝えた。
今冬に加入した前田はセルティックでのデビュー戦でゴールをマーク。その後、日本代表への招集のため離脱を余儀なくされたが、ここまで5試合で2ゴールを挙げている。すでにクラブのヒーローとなっている旗手怜央に比べると、スタッツでは物足りないが、マカヴェニー氏は前田について「素晴らしい選手」と話す。
「(古橋)亨梧が戻ってくればさらに面白くなる。前田にプレッシャーをかけて、得点を与え続けることができるかもしれない。しかし、ここまで彼のプレーを見てきて、私は本当に満足している」
ギリシャ人ストライカーであるギオルゴス・ギアクマキスはようやく調子を取り戻し始めているが、マカヴェニー氏は「最近よくやっているが、思うように得点できていないかもしれない」と指摘。前田が前線に異なるオプションを提供できると考えているようだ。


