セルティックの井手口陽介がヨーロッパ・カンファレンスリーグの登録メンバーから外れた。
ヨーロッパリーグのグループステージをグループG3位で終えたセルティックは、今シーズンから新設されたヨーロッパ・カンファレンスリーグのノックアウトプレーオフに参戦。17日と24日にボデ/グリムトとラウンド16進出を懸けて対戦する。
そんな中、この一戦に向けたセルティックのスカッドが判明。UEFAの規定により、ミッドシーズンの移籍市場後に新たに3選手の登録が認められている中、冬の移籍市場の新戦力5選手のうち、前田大然、旗手怜央、マット・オリレイの3選手がメンバー入りを果たした。
一方で、同じく今冬にセルティックに加入したものの、1月22日のアロア・アスレティック戦を最後に負傷により欠場の続く井手口はヨーロッパ・カンファレンスリーグの登録メンバーから落選。今シーズンいっぱいは国内での試合に専念することになった。
また、ハムストリングを負傷して昨年末から離脱の続く古橋亨梧とデイヴィッド・ターンブルは、ボデ/グリムト戦への出場は不透明のままだが、登録メンバーに含まれている。


