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tomoki-iwata(C)Getty Images

セルティック加入後初アシストの岩田智輝がチーム最高タイ評価「来週のレンジャーズ戦でチームに入る可能性がある」

セルティックの岩田智輝がマザーウェル戦後にチーム最高タイの評価を受けた。

22日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第33節でセルティックはホームでマザーウェルと対戦。24分に岩田のアシストからカラム・マグレガーが得点を挙げて幸先よくリードを奪う。しかし、追加点を取れないでいると、55分に失点し、そのまま1-1のドローで終わった。

試合後、イギリス『グラスゴー・ライブ』ではセルティック勢の評価を実施。その中で岩田はマグレガーと並んでチーム最高タイの7点を与えられた。同メディアは「またしても輝くための大きな機会だった。ポステコグルーはこのミッドフィールダーの起用に慎重だったが、彼は来週のレンジャーズ戦でチームに入る可能性がある」とパフォーマンスを称えた。

一方で古橋亨梧と前田大然は6点と評価が伸びず。古橋については「常に忙しく30ゴール目を探していた。最高のターンからシュートを放ったが、ワイドに外れた。1対1の場面でも相手GKのセーブに遭った」。また、前田に対しては「マグレガーのパスを受けるための素晴らしい走りだったが、ヘッドは良いセーブに遭った。常に一生懸命プレーしていた」と評価された。

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