shin yamadaGetty Images

今夏セルティック加入の山田新が親善試合でデビュー「クラブの一員としてプレーできてうれしい。新しいサッカーを楽しめている」

セルティックの山田新は、新天地デビュー戦を飾った感想を語った。

昨シーズンに川崎フロンターレでリーグ戦19得点を挙げてブレイクした山田。4月のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)エリートではアル・ナスルを下しての決勝進出を果たしたりと躍動したチームを支えてきた同選手は、今夏の移籍市場でセルティックに加入した。

山田は、26日に行われたACLエリート覇者のアル・アハリ戦でベンチ入りし、後半開始からピッチに立ってセルティックデビューを飾った。試合は1-1のまま90分を終えてPK戦に突入すると、5人目のキッカーを務めた山田がゴール左隅にシュートを放って成功し、チームを勝利に導いた。

試合後、山田は『セルティックTV』で「セルティックの一員としてプレーできたことはうれしいですし、できれば90分の中でゴールしたかった気持ちはありますけど、PKでチームに勝利をもたらすことができて良かったです」とデビュー戦を振り返った。

また、加入して1週間余りが経つ中、現状について「初めての移籍なので、そういう面でも楽しんでいますし、スキルの高い選手が多く揃っているので、新しいサッカーをすごく楽しくやっています」と話した山田は、新シーズン開幕にも目を向けた。

「すぐにリーグが開幕しますし、多くの大会が控えているので、すべての大会でセルティックのサポーターと、自分もたくさん得点して、喜びを分かち合えるように頑張りたいと思います」

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