Brendan Rodgers(C)Getty Images

セルティック指揮官は今季の補強に不満か「最終的には私の決断ではない」と解任についても触れる

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が今夏の補強について「自分の決断ではない」と主張した。21日、イギリス『BBC』が伝えた。

UEFAチャンピオンズリーグのプレーオフファーストレグで、カザフスタンのカイラトと対戦したセルティックは0-0で引き分けた。試合後、ロジャーズ監督は「チームを強化する必要がある」と語った。

「その点はずっと前から明確になっている。サポーターもそれを理解している。今からシーズン終了までの間に、クラブがそのことを理解し、それが我々を支えてくれることを願っている」

今季、J1川崎フロンターレから山田新、J1アルビレックス新潟から稲村隼翔らを獲得し、計7選手の新加入選手を擁しているセルティック。しかし同試合で先発出場したプレーヤーは、ベンジャミン・ナイグレンとキーラン・ティアニーのみだったことについて、指揮官は説明した。

「最終的には私の決断ではない。ここにいる選手たちを準備させることはできる。改善すべき点は明確に分かっているが、何らかの理由でそれができていないんだ。選手たちがここにいない以上、私ができる準備には限りがある。それは明らかだ。あまり先の未来を見る必要はない」

主力級の選手補強が不十分だと示唆した指揮官。試合中にサポーターから浴びせられたブーイングに対しては、「それが歌われ始めると、解任されるのはたいてい監督だ」とコメントした。

広告

ENJOYED THIS STORY?

Add GOAL.com as a preferred source on Google to see more of our reporting

0