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旗手怜央がセルティックで出場機会減少の理由は…試合後の“態度”に問題?

セルティックのレジェンドはMF旗手怜央が冷遇されている理由を予想した。『グラスゴー・タイムズ』などが伝えている。

旗手は今シーズン、公式戦45試合に出場し、6ゴール・3アシストを記録。一方で、直近4試合は先発から外れ、17分間の出場にとどまっている。それを決定づけたのはスコティッシュカップ準決勝のセント・ミレン戦だったのかもしれない。

セント・ミレン戦でベンチスタートとなった旗手。この試合で出場機会が与えられず、クラブOBのピーター・グラント氏は『Go Radio Football Show』で旗手のボディランゲージに問題があったと指摘している。

「マーティンは彼を先発させないと思う。先週のセント・ミレンとのカップ戦で、彼は出場する準備ができていたのに、センターバックのアーサーが軽い怪我をして、出場できなかった。(試合後に)彼のボディランゲージや、他の選手たちと同じように喜びを表現しているかどうかを見たかったんだ。監督が交代せざるを得なかったのには理由があったはずなので、残念だった」

「私もそういう経験がある。創造的なひらめきを得たいと思っても、誰かがケガをしてしまい、変更せざるを得なくなる。ただ、彼の態度は本当にがっかりさせられたし、私だったらイライラするだろうと思ったんだ」

さらに、グラント氏は「『古風』と言う人もいるけれど、私もマーティンと同じで、その点を注意深く見守り、『そんなのは許せない。チームのことを考えてくれる選手が欲しい』と言うだろうね」としつつ、「彼がレンジャーズと対戦した時、彼は試合の流れを変えることができる。彼以上にそれができる選手はいない」と能力の高さも認めている。

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