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reo-hatate(C)Getty Images

「特別なプレーができる選手」オールドファーム劇的同点弾のセルティック旗手怜央を主将が大絶賛!

セルティックの主将カラム・マグレガーは、旗手怜央を称えた。

2022年に加入したセルティックで中心的な役割を担っていた旗手だが、今シーズンは調子を大きく落とす。公式戦40試合に出場するも、ピッチ上で精彩を欠き、先発から外れる試合も増えている。

1日に行われたレンジャーズとのオールドファームでも旗手はベンチスタート。それでも、0-2で追う展開となったハーフタイムからピッチに立ち、後半アディショナルタイムにはPKをセーブされたものの、そのこぼれ球を自ら押し込んでチームに勝ち点をもたらす劇的な同点ゴールを挙げ、試合は2-2のドローで終わった。

これを受け、試合後に主将マグレガーは旗手について「レオは後半、本当に素晴らしかった。彼は僕たちが目指すプレーの仕方を理解している。細かいパターンや、ボールを受けに下がるタイミング、ゲームをつなぐタイミング、そして裏へ走り出すタイミングといった小さな合図も分かっている」と話し、賛辞を続けた。

「彼が途中出場してからは本当に最高だった。シュトゥットガルトでも最高だったと思う。とても良かったし、日曜日の試合では交代選手たちが流れを変えたと思う。彼は特別なプレーができる選手だ。日曜日のようなプレーをすれば、本当にハイレベルな選手だ」

「ここ2試合、シュトゥットガルト、そしてアイブロックスでの試合で、彼は際立っていた。もし今、彼のレベルがさらに上がり始めているのだとすれば、それはチームにとってとても良いことだ。間違いなく、全員がベストを尽くす必要があるけど、特に彼のような選手は重要だ。彼は特別な選手で、もし彼を最高の状態にすることができれば、本当に大きな戦力だ」

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