セルティックの旗手怜央がハイバーニアン戦後に現地メディアから高評価を受けた。
10日に行われたスコティッシュ・プレミアシップセカンドステージでセルティックはホームでハイバーニアンと対戦。25分に失点したセルティックだが、41分にニコラス・キューンのゴールで同点にすると、その4分後にアダム・イダがネットを揺らして逆転する。さらに、58分に旗手怜央がリードを広げる得点を決めて、セルティックが3-1でハイバーニアンを下した。
試合後、イギリス『グラスゴー・ワールド』はセルティック勢の採点を実施。その中で旗手はチームトップとなる8.5の評価に。「後半の序盤にヒブスを引き離すための今シーズン11ゴール目を挙げた。数多くのチャンスがあり、スコアシートに自身の名前を入れるのにふさわしかった。マン・オブ・ザ・マッチを受賞した」と称えた。
また、『デイリー・レコード』では、旗手は8点の高評価で、キューンとともに両チームトップタイの評価となった。一方の前田大然は、7点の評価を受けた。
この試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝いた旗手は、試合後に『セルティックTV』で「今日の試合で得点できてうれしいですし、アナ(アルネ・エンゲルス)に感謝しています。彼のパスが無ければ僕は得点できませんでした」と喜びを語った。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

