reo hatateGetty Images

セルティック指揮官がMOTM旗手怜央に賛辞「パスやフィニッシュの大きなクオリティがある」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、ハイバーニアン戦で大活躍の旗手怜央を称えた。

10日に行われたスコティッシュ・プレミアシップセカンドステージでセルティックはホームでハイバーニアンと対戦。25分に失点したセルティックだが、41分にニコラス・キューンのゴールで同点にすると、その4分後にアダム・イダがネットを揺らして逆転。さらに、58分には旗手がリードを広げる得点を決めて、セルティックが3-1でハイバーニアンに勝利した。

この試合で1ゴールを挙げ、80分までプレーした旗手は、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出。先日のプレスカンファレンスでも同選手を称賛したロジャーズ監督は、ハイバーニアン戦の旗手のパフォーマンスに対しても賛辞を送っている。

「レオは優れていたし、彼のゴールはハイクオリティだった。3人の中盤の選手たちがボックス内に入り、ワンタッチプレーやフィニッシュがあった。しかし、全体を通して彼はプレッシング面でもとても良く、彼にはパスを出したり、フィニッシュをするあのような大きなクオリティがある」

また、ロジャーズ監督は、この試合で逆転ゴールを決めたイダを称賛した。

「アダムはファンタスティックで、どんどん良くなっているだけだ。我々がキョウゴ(フルハシ)やダイゼン(マエダ)とプレーしていた時、彼らはとても爆発的で、マークを外し、加速も素晴らしかった。しかし、彼にはスピードもあり、パワーもある。彼も同じような動きを見せていたが、彼は異なるタイプのストライカーだ。彼のシーズンを通しての貢献度はとても重要だ。1人のストライカーだけではシーズンを戦えない。私は彼のことを本当に評価している」

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