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スーパーゴール含む2得点の旗手怜央がチーム最高評価に!「これこそ絶好調のハタテだ」

セルティックの旗手怜央がキルマーノック戦後に現地メディアから高評価を受けた。

12日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第33節でセルティックはホームでキルマーノックと対戦。9分に旗手、11分に前田大然のゴールで早々にリードを広げたセルティックは、21分にキャメロン・カーター=ヴィッカーズが追加点を挙げ、さらにその3分後にも旗手がネットを揺らして早々に4-0に。29分には失点するも、後半アディショナルタイムにアンソニー・ラルストンがダメ押しゴールを挙げてセルティックが5-1で勝利した。

試合後、イギリス『グラスゴー・ワールド』はセルティック勢の採点を実施。この中で2ゴールを挙げた旗手はチームトップとなる9点の評価を受け、「2点を挙げ、最初の得点は距離のある素晴らしいカーブのかかったシュートだった。さらに、ゴール隅に流す冷静なフィニッシュで追加点を奪った。これこそ絶好調のハタテだ」と絶賛した。

また、『フットボールインサイダー』でも旗手はチームトップとなる9点の高評価。「見事なロングシュートでわずか8分で均衡を破った。彼の2点目はより直感的かつ冷静なもので、セルティックが敵陣でプレーする中で彼は絶え間なくプレーし続けていた」とパフォーマンスを称えられている。

一方で、チーム2ゴール目を挙げた前田大然は、『グラスゴー・ワールド』でチーム3位となる8点、『フットボール・インサイダー』では5位タイとなる7点の評価だった。

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