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セルティックで躍動!旗手怜央への称賛止まらず…英記者「他クラブにとっては真の厄介者」

イギリス人ジャーナリストのピート・オルーク氏が、セルティックMF旗手怜央を称賛している。

今冬の移籍市場で、前田大然や井手口陽介とともにセルティックに加入した旗手。すると、先日のレンジャーズとの“オールドファーム”で圧巻の2ゴール1アシストを記録するなど、ここまでの6試合で3ゴール2アシストをマーク。大きなインパクトを残している。

イギリスメディアや解説者、OBやファンからも絶賛が相次ぐ旗手。しかし先日、アンジェ・ポステコグルー監督は「彼のプレーの大きな部分を占めているのは体力だが、みんなはまだそれを見ていない」とまだ真価を発揮していないことを強調していた。

そして、オルーク氏はイギリス『GIVEMESPORT』で「一部のセルティックの人間は、『まだフルスピードではないし、コンディションも完全ではない』と言っている。プレミアシップの他のクラブにとって、彼は真の厄介者だ」とコメントした。

さらに同メディアは、旗手が今の調子を維持することができれば、リーグ優勝をもたらす立役者になる可能性があると指摘。絶好調のチームの中で、最も注目を集める存在となっているようだ。

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