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celtic-jota(C)Getty Images

セルティック、古橋不発で“オールドファーム”はドロー…前田はアシストも好機逸する

スコティッシュ・プレミアシップ第35節が1日に行われ、首位セルティックが2位レンジャーズと対戦した。

セルティックは古橋亨梧、前田大然、旗手怜央が揃って先発。勝利すれば2季ぶりの優勝が大きく近づく中ホームでの“オールドファーム”を迎えた。

ファーストシュートはレンジャーズとなったものの、徐々にホームのセルティックがボールを持てるように。古橋、前田の前線からのチェイスでレンジャーズ守備陣に息をつかせない。すると21分、前田のクロスからジョタがアウトサイドワンタッチで合わせ、今季9ゴール目で先制点を奪う。42分にはジョタのクロスにフリーで前田が合わせるが、ヘディングシュートはミートしきれない。

一方、レンジャーズはなかなか高い位置までボールを運ぶことができず、セルティックが1点をリードして前半を終える。

55分、旗手のパスを起点にゴール中央で前田がシュートを放つが、右足のシュートは枠を捉えられない。しかし、ボールを持てなくなってきたセルティックは、61分に古橋とマット・オライリー、旗手を下げる。

次にスコアを動かしたのはレンジャーズ。67分、中央からパスワークでボールを進めると、最後はゴール左からファッション・サカラが狭いニアサイドをグラウンダーで射抜いた。71分には抜け出したサカラが右足を振り抜くが、ジョー・ハートが好守でしのぐ。

78分には前田も途中交代となり、リエル・アバダがピッチに入った。84分にはレンジャーズが右サイドからビッグチャンスを作るが、スコット・アーフィールドのシュートはハートが見事なセーブで防いだ。86分にも抜け出したサカラがGKと1対1になるも、シュートは右ポストに嫌われた。

最後はセルティックが耐えきる形で1-1のドローに。シーズン3試合を残し、両者の勝ち点差は6のままとなった。

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