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Tom Rogic, Cameron Carter-Vickers, Celtic 2021-22Getty

セルティック、2位レンジャーズとのオールドファーム制す!旗手は得点に関与、前田は守備で貢献

スコティッシュ・プレミアシップ第32節が3日に行われ、2位レンジャーズと首位セルティックが対戦した。

セルティックは前回のオールドファームで2ゴールの旗手怜央が先発し、前田大然もスタメンに入った。しかし、先制点はレンジャーズ。キックオフからわずか2分、左サイドからライアン・ケントのクロスをアーロン・ラムジーが左足で流し込み、先制点を奪う。

それでも7分、右からの折り返しがこぼれたところを旗手が右足で狙う。丁寧なシュートをGKが弾き、オーストラリア代表MFトム・ロギッチが押し込んだ。その後もオープンな展開が続くが、勝ち越したのはセルティック。43分、セットプレーからDFカーター=ヴィッカーズが豪快に決め、セルティック1点リードで前半を終える。

後半も速い展開が続く中、旗手はなかなかいい形でボールを持てず62分にピッチを後にする。一方の前田は自陣深くにまで戻り、守備で貢献していく。

大観衆の前で両チームともに決定的なチャンスを作るが、それぞれアラン・マクレガー、ジョー・ハートがビッグセーブを見せ、試合への興味を失わせない。

ホームのレンジャーズが最後までゴールを目指したが、得点は生まれず。セルティックが注目の天王山を2-1と制した。

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