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20211212 Kyogo FuruhashiGetty Images

前半早々途中交代の古橋亨梧の状態にポステコグルー「深刻な問題だとは思わない」

セルティックのアンジ・ポステコグルー監督は、セント・ジョンストン戦で負傷した古橋亨梧の状態について語った。

26日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第20節でセルティックは敵地でセント・ジョンストンと対戦。リーグカップ決勝以来の先発出場を飾った古橋だが、1-0で迎えた15分に脚を痛めてジョーイ・ドーソンと途中交代。チームは3-1で勝利したが、ここまでチームトップのゴール数を記録するストライカーの再負傷には心配の声が上がる。

試合後、ポステコグルー監督は「キョウゴについて、今は見守ることしかできないが、これからウィンターブレイクに入るから、深刻な問題だとは思わない」と話し、以下に続けた。

「彼は今日、プレーしたがっていたが、我々はリスクのない範囲でプレーさせようとしていた。だから、彼が少し違和感を感じたことで、我々は彼を下げたほうが良いと思った」

また、負傷者が続出する中でのリーグ戦2試合ぶりの勝利について同指揮官はベテラン勢を称えつつ「難しいスタジアム、難しいピッチコンディションだったから、本当に良いチャレンジだったし、我々は上手く対処できた。全体的に見て、選手たちは良い姿勢を見せた」と満足した様子で語った。

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