セルティックが元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン獲得に近づいている。
サウサンプトン下部組織出身のオックスレイド=チェンバレンは、2011年からアーセナルでプレーし、その後2016年にリヴァプールに移籍。2019年のチャンピオンズリーグ優勝や翌年のプレミアリーグ優勝に貢献した同選手だが、序列を下げて2023年に退団。その後、ベシクタシュでプレーしたが、昨夏に退団してフリーになっていた。
イングランド代表で35キャップの実績を持つオックスレイド=チェンバレンに対しては、先日からセルティックからの関心が届く。チームを指揮するマーティン・オニール監督は「彼と話をした。彼を獲得することにとても興味を持っている。誰も彼を獲得しなかったことは驚きだ」などと話し、獲得の可能性をほのめかしていた。
そんな中、5日にイギリス『BBC』が伝えたところによると、セルティックが現在オックスレイド=チェンバレンの獲得に近づいている。依然として詳細を詰める必要があるものの、同選手が新天地をセルティック・パークに求める可能性が高いようだ。
主にセントラルミッドフィールダーのポジションでプレーし、ウイングでもプレー可能なオックスレイド=チェンバレンは、セルティックの逆転優勝に向けて、中盤や攻撃陣の新たなオプションになることが期待される。


