セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は今冬のマット・オライリー放出を否定した。『BBC』が伝えている。
オライリーは2022年1月にセルティックへと加入。昨年9月には2027年までの契約を締結し、今季は10ゴール12アシストを記録する。今冬にはアトレティコ・マドリーが興味を寄せると伝えられるが、ロジャーズ監督はシーズン中の放出を否定した。
「オファーはあったがマットは失いたくない選手だし、1月にどこにも行くことはないだろう。クラブが選手のために何ができるかを証明してくれた。彼は今シーズン、国際試合での初キャップを獲得した。アトレティコ・マドリーはヨーロッパサッカー界のビッグクラブだ。でも、木曜日の朝、マットとよく話をしたし、彼はシーズン後半戦も私たちのためにいてくれるだろう」
さらにロジャーズは、アトレティコのオファーをセルティックの評価額には「到底及ばない」としながらも、クラブが売却する必要がない以上、金額は関係ないと述べている。
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