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20220321_Maeda(C)Getty images

絶好機逸した前田大然にレンジャーズOB「彼が勇気を出していればゴールが決まっていた」

レンジャーズのOBであるニール・マッキャン氏がセルティックFW前田大然のパフォーマンスを批判した。『BBC』が伝えている。

1日、セルティックとレンジャーズによる“オールドファーム”が開催。前田のアシストからジョタが先制弾を記録するも、後半に追い付かれて1-1のドローに終わった。

だが、この試合では前田のパフォーマンスが議論の対象に。42分にはジョタのクロスを前田がフリーで合わせたが、空振りをしたような形となり、枠内に飛ばすことはできなかった。マッキャン氏は前田に対して本質的に勇気がないと批判した。

「前田がそこで勇気を出していれば、2-0になっていた。GKアラン・マクレガーの存在が彼を遠ざけ、目をつぶってしまったのだろう。でも、セルティックには何度チャンスがあったことか」

さらに、前田は後半にも決定機があったが、右足のシュートはバーの上に越えていき、好機を活かせず。ダービーマッチで主役となることはできなかった。

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