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前田大然、貴重な反撃弾も現地メディアは及第点「仕事を急がせることが多かった」

セルティックはホームでのヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)決勝ラウンドプレーオフの初戦を落とした。

セルティックは17日、ECL決勝ラウンドプレーオフでボデ/グリムトと対戦。前田大然は先発、旗手怜央はベンチスタートに。試合はボデ/グリムトが6分に先手を取る。後半に入り、55分にも追加点を許してしまう。79分には前田がヘディングシュートで1点を返すも、直後に3点目を奪われて1-3と敗れた。

地元メディア『デイリー・レコード』では、軒並み低調な評価となり、前田も「6」という採点に。「セルティックが試合を振り出しに戻すと思われるゴールを、生き生きとした表情で決めた。しかし、稀なチャンスが訪れた時、ファイナルサードでの仕事を急がせることが多すぎた」と記された。

また、セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は「私たちが望んだ結果ではなかったし、私たちから見れば、相手が前線3分の1で非常にクリニカルなプレーをしていて、私たちはそうではなかったという試合だった」と決定力不足を嘆いた。

さらに、「まだハーフタイムだから、セカンドレグもあるし、自分たちのサッカーをやって、どうなるか見てみたい」と次戦を見据えた。

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