20211231 Maeda Ideguchi HatateGetty Images

セルティックが日本人3選手との契約を発表!前田、井手口、旗手が古橋のチームメイトに

セルティックは、日本人3選手と契約したことを発表した。

今夏にヴィッセル神戸から加入した古橋亨梧が大活躍するセルティック。2シーズンぶりのスコティッシュ・プレミアシップ優勝を目指す同クラブは、今シーズンから指揮する元横浜Fマリノスのアンジ・ポステコグルー監督の下、ここまでリーグ2位につけ、リーグ奪還のために冬の移籍市場で積極的な動きを見せることが予想されている。

そんな中、先日からJ1リーグの数選手に強い関心を持つことが判明。指揮官の古巣である横浜の前田大然、J1王者川崎フロンターレの旗手怜央、ガンバ大阪の井手口陽介の3選手がトップターゲットに挙がっていた。

そして現地時間31日、セルティックは日本人3選手との契約が完了したことを発表。1月上旬の登録に向けて、手続きを進めており、今後数日中にチームに合流するようだ。

なお、前田は夏の買取義務の条項が含まれる期限付き移籍でセルティックに加入し、シーズン終了後には長期契約を締結することに。井手口は4年半契約の完全移籍でボーイズの一員になることが決定。また、旗手も同様に2026年夏までの4年半契約を結んでいる。

公式ウェブサイトでは、ポステコグルー監督のコメントも紹介。その中で同指揮官は「我々は彼らをセルティックに連れてくることができて本当に満足している。彼らはファンを興奮させられる選手だと思う」と話し、期待を続けた。

「私は彼らの特徴をしっかりと認識しているし、この3選手を加えたことで、我々はさらなるクオリティ、パーソナリティ、そしてエネルギーを今あるスカッドに加えられると思う。彼ら全員がキャリアのピークに差し掛かっていて、さらなる成功へ野心的だ。我々が最高の時間を送れることを確信している」

「移籍市場の早い段階から彼らの移籍を確実にできてとてもうれしい。彼らと働くことをとても楽しみにしているし、私やバックルームスタッフ、チームの全員が彼らができる限り早期にセルティックに馴染めるために手助けしたい」

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