セルティックの前田大然と旗手怜央がイギリス『スカイスポーツ』のチーム・オブ・ザ・ウィークに選出された。
9日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第33節セント・ジョンストン戦に先発した前田と旗手。開始早々に旗手が先制点をチームにもたらすと、36分に前田がチーム3点目をマークする。後半にも旗手が4点目につながるPKを獲得し、フル出場した前田はリエル・アバテのゴールをアシストするなど、両選手の活躍があり、セルティックはホームで7-0の圧勝劇を演じた。
この活躍を受け、前田と旗手は『WhoScored.com』の採点を基にした『スカイスポーツ』のチーム・オブ・ザ・ウィークに選出。全体5位の8.63を獲得した旗手について「レオ・ハタテはわずか8分でボーイズの完勝につながるオープニングゴールをマークした。24歳の同選手は3本の内1本のシュートでネットを揺らし、2度のドリブル成功など中盤から良い飛び出しを見せた」と評価した。
また、前田はチームメイトのジョタを上回り、セルティック内でトップ、さらに全体3位の8.69を獲得。寸評の中で「ダイゼン・マエダはWhoScored.comのマン・オブ・ザ・マッチに選出された。マエダはこの試合唯一のシュートでハーフタイム直前に今季リーグ戦5ゴール目を奪った。さらに、リエル・アバテのゴールをお膳立てした。2度のチャンスを演出する見事なパフォーマンスを披露した」と称えられている。
なお、全体1位はセント・ミレン戦でハットトリックを達成したレンジャーズFWケマル・ルーフェで、9.83の高得点を叩き出した。


