セルティックのFW前田大然が優勝へ導く活躍で高評価を受けている
セルティックは16日、スコティッシュ・プレミアシップ上位グループ第5節でハーツと対戦。優勝が決まる直接対決で前田は逆転を記録し、チームを3-1の逆転勝利へ導いた。
『デイリー・レコード』では前田に「9」と最高評価をつけ、「後半、左サイドでプレーしたが、なんと、それが功を奏した。いつものことだが。彼はハーツの守備陣を引き伸ばしてから一気に飛び込み、VARによる確認があったにもかかわらず、優勝を決めるゴールを奪った」と称賛した。
『67 HAIL HAIL』では、前田に「8」と高評価をつけ、「前半はあまりボールが回ってこなかった。しかし、走り回ってチームに貢献した。後半は左ウイングにポジションを移し、セルティックのサイド攻撃に新たな選択肢をもたらした。この日本人ウイングは、王者セルティックのためにまたしても驚異的な働きを見せ、チームにとって決定的な2点目を決めた」と記された。
『グラスゴー・ワールド』でも「10」と最高評価で、「その圧倒的な力だけで、セルティックを優勝に導きかけた。おそらく彼にとって最後となるこの日、間違いなくフープスの象徴的存在だ」と記された。


