セルティックのマーティン・オニール監督は前田大然の将来について話し合うと明かした。『スコッツマン』が伝えている。
昨季はリーグMVPに選出された前田。今夏には移籍を希望したとされるが、最終的には実現せず。今シーズン序盤にチームを指揮していたブレンダン・ロジャーズ監督は、夏の騒動が同選手のパフォーマンスに影響を与えているとも語っていた。
10日、オニール監督復帰の初陣となったダンディー・ユナイテッド戦で前田は先発出場。すると、チームの4点目となる今季8ゴール目を挙げ勝利に貢献した。指揮官は前日会見で今後話し合うつもりと明かしていたが、ダンディー・ユナイテッド戦後にこのように語っている。
「現時点ではまだだ。月曜と火曜の2日間が空いた今こそ話すつもりだ。彼がクラブに残ってくれることを願っている。ここで発言した3日後に事態が変わる可能性を恐れている。だが、彼を失いたくないのは確かだ」
また、今冬の移籍市場についてオニール監督は「何人かの選手を獲得できると期待している。だが、何か動きがあるかもしれないと思った途端に、状況が変わってしまうものだ」と話すにとどめた。
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