セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は1月にストライカーを獲得する可能性を示唆した。『デイリー・レコード』が伝えている。
今季は1月にアジアカップを控えており、セルティックは古橋亨梧や前田大然、オ・ヒョンギュら5人の主力選手を失う可能性がある。その間にも重要な試合があるセルティックは1月の移籍市場で前線にレンタルで選手を加える可能性があるようだ。
ロジャーズ監督は「アジアカップのことはよく考えている。彼らがフィットしていれば、その多くが(カタールに)参加する可能性がある。それも計画の一部だ」と語り、こう続けた。
「サプライズではないので、1月のプランに変更はない。私たちはそれがあることを知っていた。このウィンドウにつながる夏にそれについて話した。私たちはそれを手にしているし、それに対する私たちの考えもわかっている。戦略の問題だ。買うこともできるし、ローン市場に目を向けることもできる。常に入手可能かどうかが重要で、余裕があるかどうかも重要だ」
「最初に見るのは常に内部だ。アカデミーの中に、誰か入り込めそうな選手はいないだろうか? そこに1500万ポンドや2000万ポンドの選手がいるかもしれないからね」
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