セルティックがスコティッシュ・プレミアシップ3連覇を決めた。
前節、2位レンジャーズとの大一番を3-0と制していたセルティック。引き分け以上で優勝が決まるという状況の中、15日のキルマーノック戦へと臨んだ。前田大然、旗手怜央が先発し、古橋亨梧と岩田智輝はベンチスタートとなった。
試合は開始5分でアダム・イダが先制点を挙げると、12分には前田がクロスを押し込み、追加点。前田にとっては今季公式戦10ゴール目となった。39分にも前田のクロスからゴールが生まれると、後半もセルティックは勢いを弱めない。
マット・オライリーが51分と71分に連続して得点を挙げ、5-0と勝負を決定づける。62分からピッチに入っていた古橋に得点は生まれなかったが、5-0のまま終了。セルティックの3年連続54度目の優勝が決まっている。
なお、セルティックはスコティッシュカップ決勝を残しており、国内2冠の可能性を残している。




