20220821 Kyogo FuruhashiGetty Images

「ロケットが突き刺さった」「爆発的なフィニッシュ」先制ゴールのセルティック古橋亨梧に高評価

セルティックの古橋亨梧がリヴィングストン戦で高評価を得た。

30日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第13節でセルティックは敵地でリヴィングストンと対戦。この試合に先発出場した古橋は9分に左足を振り抜き、チームに先制点をもたらす。その後、セルティックは53分にグレッグ・テイラー、87分にジョタがネットを揺らして3-0で快勝した。

試合後、イギリス『グラスゴー・ライブ』ではセルティック勢の採点を実施。出場したリーグ戦2試合ぶりにゴールを挙げた古橋は、テイラーの8点に次ぐチーム2位タイの7点と評価された。

寸評の中では「ゴールを取り戻した。試合の最初のチャンスでロケットがネットのルーフに突き刺さった。シーズン9ゴール目。彼に再びスパークを与えるゴールになる可能性がある」と称賛されている。

また、『The Celtic Way』で古橋はチーム2位タイの8点を与えられ「テイラーの素晴らしいパスの後、キョウゴは爆発的なフィニッシュで10分も経たないうちにチームにリードをもたらす。彼のクレバーなランと素早い動きは相手ディフェンスに問題を与えた。彼はリズムを取り戻していることを示した」と表現されている。

先発して80分までプレーした旗手怜央は、『グラスゴー・ライブ』で「中盤にしっかりとリズムを与えた。エクセレントなスキルとパスレンジ。この日も印象的なパフォーマンスだった」と古橋と同様に7点の評価。一方、『The Celtic Way』では6点と評価は伸びなかった。

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