セルティックの古橋亨梧がスコティッシュ・プレミアシップのチーム・オブ・ザ・イヤーに選出された。
昨夏にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋。海外初挑戦ながらシーズン前半戦だけで公式戦16ゴールをマークし、リーグカップ制覇に貢献するなどスコティッシュ・プレミアシップで首位を走るチームに大きく貢献する。その後長期離脱を余儀なくされるも、先週末のロス・カウンティ戦では復帰後初ゴールをマークする活躍を見せている。
そんな中、PFA(プロフットボール選手協会)スコットランドが26日に今シーズンのプレミアシップのチーム・オブ・ザ・イヤーを発表。そして、11選手の中に古橋が選出された。なお、日本人としては2006-07シーズンから2年連続で選出された中村俊輔以来の快挙となる。
またリーグで首位を走るセルティックからは、古橋の他に、キャメロン・カーター=ヴィッカーズ、ヨシプ・ユラノヴィッチ、トム・ロギッチ、カラム・マクレガー、ジョタも選出されており、最多となる6選手がベストイレブンに入った。
2021-22シーズンPFAプレミアシップチーム・オブ・ザ・イヤーは以下の通り。
GK:
クレイグ・ゴードン(ハーツ)
DF:
ジェームズ・タヴェルニエ(レンジャーズ)、キャメロン・カーター=ヴィッカーズ(セルティック)、ジョン・サウター(ハーツ)、ヨシプ・ユラノヴィッチ(セルティック)
MF:
トム・ロギッチ(セルティック)、カラム・マクレガー(セルティック)、リーガン・チャールズ=クック(ロス・カウンティ)
FW
ジョタ(セルティック)、アルフレッド・モレロス(レンジャーズ)、古橋亨梧(セルティック)


