セルティックの古橋亨梧が4月3日のレンジャーズ戦に間に合わないようだ。イギリス『デイリー・レコード』が伝えた。
昨夏にセルティックに加入して以降、大きなインパクトを残す古橋。しかし、昨年12月下旬を最後にハムストリングの負傷で離脱しており、3カ月にわたりピッチに立てない状況が続いている。
シーズン後半戦を欠場するものの、依然としてチームトップの公式戦16ゴールを記録する古橋が不在の中、セルティックは3日に敵地でのレンジャーズ戦を迎える。両チームの勝ち点差は3と、仮に黒星を喫すれば勝ち点で並ばれる可能性のある一戦に同選手は引き続き欠場することが予想されている。
元セルティックのサイモン・ドネリー氏は『Go Radio Football Show』で古橋の状態について「彼がトレーニングに復帰したと聞いたが、日曜日の試合は彼にとって時期尚早だと思う」と明かし、他のストライカーにチャンスが与えられると続けた。
「(ギオルゴス)ギアクマキスは絶好調で、直近の試合でハットトリックを記録した。彼が日曜日の試合ではピッチに立つと思う。キョウゴはクラブのベストストライカーだが、コンディションが万全ではない」
それでも、同氏は「おそらく、彼らはスコティッシュカップ準決勝に目を向けていると思う。この一戦での復帰がより現実的だと思う」と17日に予定されるホームでのレンジャーズ戦で古橋が復帰するのに十分なチャンスがあるとも語っている。


