セルティックの古橋亨梧が識者の選ぶ今シーズン前半戦のスコティッシュ・プレミアシップベストイレブンに選出された。
今夏にヴィッセル神戸からスコットランドの名門セルティックに加入した古橋。すると、アンジ・ポステコグルー監督の下、リーグカップ制覇に大きく貢献したりと、ここまで公式戦26試合で16ゴールを記録する。
海外挑戦1年目から大きなインパクトを残す日本代表FWは、イギリス『スカイスポーツ』の企画でスコットランドのレジェンド2名の今シーズン前半戦のベストイレブンに選出された。
現役時代にセルティックで5年余りを過ごしたアンディ・ウォーカー氏は、センターフォワードに選出した古橋のここまでの活躍を称賛。「ジョタとキョウゴはセルティックに加入して以降、好印象を与えている。2人が得点とアシストを記録したダンディー戦のパフォーマンスは圧巻だった。彼らは継続的に良いパフォーマンスを見せている」と賛辞を送った。
また、レンジャーズのレジェンドであるクリス・ボイド氏も同様にここまでのベストイレブンの前線左サイドに古橋を選出。古巣の最大ライバルであるセルティックの復権を託される日本代表FWの活躍に言及した。
「キョウゴはスコットランドのフットボール界にやってきてから旋風を巻き起こしている。彼の動きはファーストクラスで、彼のフィニッシュも本当にグッドだ。たくさんのタイトな試合で彼は先制点や決勝点を挙げてきたから、おそらく彼のインパクトによりセルティックはレンジャーズとの差を維持できている」


